竹芸家・生野徳三の、美しい華入です。
【商品状態】
本体:スレ傷等ある箇所ありますが、目立つダメージはないかと思います。シミのように見える所は、竹の天然のものかはわかりません。画像参照下さい。
共箱:スレしみ等あり。
画像の物が全てです。
【商品名】
白竹掛筒華入
生野徳三 作
【サイズ】
全長約136.5㎝
筒のみ約127㎝
直径約6㎝
多少の誤差はご了承ください。
【生野徳三について】
大分市に生まれる。父祥雲斎に師事。武蔵野美術大学彫刻科卒業。
初期の頃には金属や木を組み合わせた作品を試みた。近年は素材を重視し、油抜きした真竹の自然の表皮を生かす制作を続けている。従来の編成法にこだわることなく、自由な創造による独自の作風を展開し、《大海》《濤》《海宇》などはその代表作。本展出品の《十字》もまた、この流れを汲む作品。1978年日本現代工芸美術展に出品。79年から日展に出品し98年に特選。80年から日本新工芸展に出品、93年に会員特別賞を受賞。
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