1970年代〜2000年代にかけて、グラディウスなどのゲームのパッケージイラスト、講談社、双葉社、フランス書院など、多くの書籍の表紙絵や挿絵、車のイラストなど多くの作品を残して来た、日本のスーパーリアリズムの第一人者である小玉英章(こだま ひであき)さんのパネルです。
販促パネルのTenderというタバコは1980年から2003年まで販売されていた物で、小玉英章さんのご活躍時期から考えると少なくとも1990年前後のパネルだと思われます。
当時は多く出回った物と思われますが、販売終了とともに廃棄されたのか、ネット上にも全く情報が無く、この他に現存するかどうかも分からない超希少なパネルです。
近代日本の商業イラストレーターとして、時代を支えた小玉さんの画家人生を綴る上でも重要な一枚ながら、データにも残っていなかった幻の作品になっています。
作品サイズ
高さ 102cm
幅 72.5cm
奥行き 0.5cm
基材 スチレンボード
画材 アート印刷パネル
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##絵画