JR東日本久留里線で2012年11月まで使用されていた、キハ38とキハ37の2両セットです。廃車時の新久留里線色となっています。
キハ37・キハ38は、国鉄末期に40系、30系気動車の置き換えとして開発され、結局はその後の情勢の変化により、キハ37は久留里線、加古川線向けに計5両、キハ38は八高線向けに7両が製造されたに留まり、最終的には関東では久留里線を中心として活躍していました。
キハ37は登場時は朱色一色で、片側2扉の車体は他のキハ30系の首都圏色(タラコ色)の中で、目立つ存在でした。
キハ38は全くの新製でなく、キハ30系を流用しボディのみ新製、投入先が八高線であったため、通勤需要対応で片側3扉となっています。
塗装は、キハ37、キハ38共に、一度は旧久留里線色に統一されましたが、その後現在の新久留里線色となりました。
2011年2月の発売から、もう14年経過していますが、動力(キハ37)は今回確認済で、問題なく走ります。ヘッド・テールライトも異常ありません(写真参照 拡大して確認下さい)。室内灯は付けておりません。
購入から現在まで、走行させた記憶はなく、暗所の箱の中に収めてあったため、外箱も綺麗で全体的には新品同様と判断されますが、最終的には写真(車両外観、妻面、屋根、床下、添付シール(未使用)、パーツ他(未開封)、箱)で判断し納得して購入して頂けると幸いです。
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(写真説明)
写真1 外箱表面
写真2 外箱裏側
写真3 運転台側(左キハ38 右キハ37)
写真4 非運転台側(逆)
写真5 前照灯点灯確認(左キハ38 右キハ37)
写真6 尾灯点灯確認(左キハ38 右キハ37)
写真7 側面(手前キハ38 奥キハ37)
写真8 屋根(奥キハ38 手前キハ37)
写真9 床下(手前キハ38 奥キハ37)
写真10 シール(未使用)
写真11 カプラー用?パーツ(未開封)
写真12 製品全体の外観
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