大徳寺雲林院、住職。紫野寛道(藤田寛道)による掛軸です。
力強い筆捌きで「和敬清寂」と書かれています。
“和敬清寂“という言葉は茶道の心得を示した言葉で
「主人と客人が互いに心を和らげて敬い合い、茶室の品々や雰囲気を清らかに保つこと」を意味しています。
また「考えが異なる人々が共生していくには、お互いに尊敬しあわなければならない。そうした心は清らかで静かな心境からしか生まれない」と千利休が唱え、茶道の精神として掲げた言葉だと言われています。
この四つの文字の中に、全てのお茶の心が込められているのです、、。
季節を選ばず飾ってお楽しみいただけるかと思います!^^
お茶を嗜まれる方はもちろん、和敬清寂という凛とした言葉がお好きな方にもおすすめの掛軸です。
敬の字のそばにシミがあります。遠目で見る分にはあまり気になりませんが、ご了承の上でご入札いただきますようお願いいたします。
共箱付きでのお譲りになります。
藤田寛道[1926ー1985]
1926年 京都府の生まれ。
1966年 大徳寺大光院 小堀明堂に就いて得度。
1969年 大徳寺大光院の副住職を務め、1974年には大徳寺雲林院の住職を務める。
1980年には雲林院の修復工事に着手した。
●サイズ
掛軸:幅60.5cm × 高さ118cm ほど
書:幅31.5cm × 高さ57.7cm ほど
共箱:幅8cm × 奥行き68.5cm × 高さ7.5cm ほど
●注意事項
・状態は画像を良くご覧になった上、ご購入のご判断をお願い致します。古物・新品にご理解のある方、宜しくお願い致します。
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