歌川広重の代表作として名高い《東海道五拾三次》より、「品川宿」の復刻木版画です。
江戸を出て最初の宿場町としてにぎわった品川の情景を、
港に浮かぶ帆船や賑やかな町並みを通じて描き出しています。
職人の手により丁寧に摺られた復刻版で、赤印「保永堂」や彫師・摺師名、限定番号(No.107/3005)も確認できます。
額装はやや時代を経ていますが、絵本体は美品で色合いも鮮やか。
裏面の桟やフックもしっかりしており、そのまま壁掛け可能です。
フレーム縁にスレ、マットに小傷が見られますが、展示には差し支えない範囲かと存じます。
( 写真を良くご確認ください)
浮世絵愛好家の方、広重コレクターの方にもおすすめです。
是非この機会をご利用ください。
他にも自宅にあるアンティークを
断捨離処分しています。
額60cm ×77cm
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