1950年代 日本の奈良工業社(NARA KOGYO)製のヴィンテージ回転スイッチ。陶器と金属のコンビ構造で、外側はニッケルメッキのスチールリングで固定されています。上部の白いノブは「1/2」「1/4」などの段階切替が可能。底部は多孔質の陶器ソケット構造で、当時の電気機器や照明装置の制御に使用されていました。定格:15A 125V / 7A 250V。
当時の日本工業部品特有の重厚感と精密な造りが感じられます。表面には経年による使用痕や自然な酸化斑がありますが、全体的に良好な状態です。ヴィンテージ工業パーツのコレクション、撮影用ディスプレイ、または古い電気機器の修復素材としても最適です。
サイズ:底部直径 約6.3cm
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