【兼田志女】作 丸みを帯びた備前焼の壺 花瓶です。
【兼田志女子】は、1965年に人間国宝の山本陶秀に師事して陶芸の道に入り、備前焼の歴史の中で初めて女性として本格的に切り開いた作家です。経歴には「女流作家第一号」と言う紹介で広く用いられているようです。
「兼田志女」一部の記述や作品名で見られることがあるが、「兼田志女子」を短くしたり誤記されたりしている可能性が高いようです。よって同一人物で「兼田志女子」がより一般的な表記と理解する事が妥当のようです。
かなり以前に求め、自宅保管していました。割れや欠けはありません。
サイズ 口径 7cm
胴(最長部)18cm
高さ 16cm
共箱や紐は経年の為クスミがあります。
この点をご理解の上 よろしくお願い致します。
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