1972年、五能線(青森県・広戸 - 追良瀬間)の脱線事故により改修工事で出土したのが、この双頭レール(日本で最初に開業した新橋― 横浜間〔 明治5年(1872)開業時の英国製レール〕)です。
土留用の鋼材として使っていたため表面は錆びてデコボコであったようです、これを、約10mm程の厚さに切断、電解メッキをかけて文鎮にしたようです。当時の国鉄職員であった父から話を聞いて譲り受けました。
150年以上前に英国で作られてから青森で出土するまでに、歴史的な運命をたどった双頭レール、ご理解いただける方にと出品をいたします。
よろしくお願いいたします。
用途:文鎮
素材:鉄製
表面加工:電解メッキ加工(一部、すり傷ついます)
サイズ:厚さ.10.6mm、高さ.116.7mm、幅.57.1mm
重さ,319g
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