Bay Keramik社製 西ドイツ製 ヴィンテージ花器 デッドストック
少し珍しいグリーン(抹茶色)を基調とした花器です。
白のFat Lava釉薬も薄くグリーンがかった発色の良い色味です。
Bay Keramik社製。西ドイツ製です。
バランスのよい滑らかなRを描いているので、お花をディスプレイしやすい形だと思います。
葉っぱを連想させるようなボトムのフォルムもスタイリングしやすいです。
サイズ; H18cm,Top:φ9cm Bottom:φ8cm
---------Bay Keramikについて----------------
Eduard Bayは、1933年にRansbach-BaumbachにBay Keramikを設立しました。
当初は、調理ポットを含む素焼きのテラコッタ食器に焦点を当てていました。
1936年に象徴的な釉薬が導入され、1937年に金型に鋳物が鋳造されるようになり、より高速で一貫した生産が可能になりました。
1950年代から1970年代初頭にかけて、Bay Keramikは最も成功した陶磁器企業になりました。
第二次世界大戦後、食器の生産が再開され、1950年代初頭から花瓶などの装飾品が導入されました。
1967年に、ベイは「Römertöpfe」を作ることにおける先駆者でした。
Bodo Mansは1959-75年の最も有名なデザイナーでした。彼はとても人気があり彼のデザインしたシリーズ、例えば'Ravenna'などもコレクターズアイテムとなっています。
原産国:ドイツ
古道具坂田、目白コレクション、世界の古道具、アンティーク、民藝、プリミティブアートが大好きな祖父と祖母が50年以上に渡り世界中より蒐集したコレクションです。
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品