彩釉 久谷焼 香炉
三代目 徳田八十吉(正彦)
共箱
久谷焼の釉彩の大変綺麗な香炉です
八十吉襲名前の作品ですが、ブルーが深い、綺麗な色の釉薬で、更に緑釉、黄色釉、三彩にて構成され、見ていて引き込まれます
傷欠け無く、大変綺麗な状態です
高さ
13cm(蓋をして、龍頭迄)
8.5cm(蓋無し)
幅
14cm (龍の取っ手先迄)
9.5cm(取っ手無しの直径)
口径
7.0cm(外側)
6.0cm(内径)
桐箱、シミ、くすみなど汚れはあります
上記のこと、御理解頂けます方、大変美しい香炉です、是非飾って頂けます方、どうぞよろしくお願いいたします。
【略歴】
三代目徳田八十吉(正彦)
1933年二代目の長男として生
1988年に三代目を襲名
1997年人間国宝に認定される
2008年逝去
初代徳田八十吉から古九谷の釉薬の調合を、父である二代目からは古九谷の絵付け等の技術を習得
古九谷の五彩(赤、黄、緑、紺、紫)のうち、赤を除く四彩を組み合わせ焼成し、美しいグラデーション「耀彩(ようさい)」の技法を生み出す
日本伝統工芸展や国際陶芸展など様々な賞を受賞
海外にも九谷焼きを広めたなど尽力
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品