山口南艸氏が手掛けた「寿(ことほぎ)」は、金泥を施した日本の書作品です。
森義男氏が雁皮紙に藍染を施し、輝く金の泥をあしらった一点もの。
この作品は日展審査員でもある山口南艸氏の直筆による作品です。
繊細な筆致と芸術家の感性が息づく逸品です。
「寿(ことほぎ)」は、和の美意識を凝縮した作品であり、お部屋のインテリアとしても華やかさを添えます。
山口南艸氏の芸術世界を存分に堪能できる逸品です。贈り物としても喜ばれること間違いなし。
日本の伝統工芸を現代に蘇らせた「寿(ことほぎ)」。その美しさに心惹かれること間違いありません。和の趣き溢れる作品をぜひあなたのお手元にお迎えください。
※飾る際には、湿気や直射日光を避けてお楽しみください。
"寿(ことぶき、ことほぎ)"の意味
①ことぶき。ことほぐ。めでたいことを祝う。「寿詞」「賀寿」
②いのちが長い。長生きをする。「福寿」「長寿」
③とし。いのち。よわい。「寿命」「天寿」
④ひさしい。長く存在する。
大きさ H390×W29.5×D3.2(cm)
書家 山口南艸
経歴 https://www.shodo-soushinkai.com/about.php
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