30年ほど前に造られた全長15.8cmの深みがある色の2金入り黄銅製の五鈷杵と、3年前に造られた全長14cmの少し赤みがかった2金入り黄青銅製の五鈷杵。
年代は異なりますが一対での収まりが良い雰囲気です。
高野山真言宗で全黄銅製に代えて新たに造られたのがこの2金入りの五鈷杵。五鈷の真ん中の爪を独鈷杵の爪に見立てて造っており、蓮華と刃の間を独鈷杵のような長めの仕様で仕上げています。
これ一本で在家から修行僧まで日々の読経から本格的な仏行まで耐えうるとのこと。
大きい方は21万円ほどで小さい方は17万円ほどで高野山上の仏具店の店頭に並んでいた物。
誰の手にも渡っておらず未使用の状態です。
画像で金剛杵の4面すべてを写しています。
細かな擦れや傷はご容赦ください。
高いところから何度も落下させるなどのようなことがない限りこれから2,000年以上は十分に保つ素材で造られています。
真言密教の身守り刀として肌身離さず持ち歩かれてみてはいかがでしょうか。
ぜひ身に携えて山やお寺を訪れてみて下さい。
種類...その他
主な素材...金
主な素材...銅
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ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品