【産地】
モロッコ
【年代】
白亜紀後期 ( 約 1億100万 ~ 9,400万年前 )
【サイズ)
約 40 x 10 x 7 mm
翼開長が 7m とも推定される大型の翼竜「コロボリンクス」の歯の化石です。翼竜で有名なプテラノドンは歯のないクチバシで魚をすくうように捕食していたと考えられますが、コロボリンクスはクチバシの周囲に細長い歯が並んでいたと考えられているため、魚をクチバシで挟み込む際に細長い歯によって滑り落ちるのを防いでいたのか、あるいは魚に歯を突き刺して捕食していたのかもしれません。
スピノサウルスやスカパノリンクスの歯と同様に、突き刺す歯に特有の条線(線模様)が確認できます。
ロマンあふれる本物の翼竜の歯の化石です。
他にも化石を出品していますので是非ご一緒にご検討くださいませ。
#Lunaの化石
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