特徵
・形状:花弁をかたどった輪花鉢(りんかばち)。食卓や茶席で果物や煮物などを盛るのに用いられる形です。
・意匠:赤絵で梅の花を描き、薄青や金彩で菊や草花を散らしています。素朴ながら上品で、昭和〜平成期の九谷焼らしい作風です。
・釉薬:外側は柔らかい乳白色の釉薬、内側に梅の赤絵と金彩が施されている。
・九谷焼の梅山作、輪花形の大鉢。
・梅と菊の意匠で、食卓用にも飾り用にも使える作品。
・骨董的には「趣味の良い飾り物・実用器」として人気があります。
直径 約19.5cm
重さ 約1.5kg
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