石川県と並ぶ「漆芸王国」の香川県、伝統的な香川漆器5技法のうちの2技法、①「後藤塗」は江戸末期、讃岐高松藩士の後藤太平が発案した朱の塗り、②「象谷塗」は、香川漆器の先駆者 玉楮象谷(たまかじぞうこく)に由来。漆を塗り重ねた上に真菰の粉を撒き、さらに透漆を摺り込んで仕上げた、独特の陰影、渋い味わいが魅力。①朱漆の明るい色調と②渋い味わいのさざ波文様で、部屋に飾っても映える。
- 品名: 漆器
- 特徴:伝統的なデザイン
- 素地: 天然木
- サイズ等:
①後藤塗/直径30cm,未使用
②象谷塗/直径36cm,未使用に近い
- パッケージ:元箱入り
カテゴリー:
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