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仏と鬼(または魔物)の顔が一体となった銅像で、祈りのポーズをとった手が特徴的です。台座には「佛」という漢字が刻まれています。
この像は仏教における
「煩悩即菩提」(ぼんのうそくぼだい)や
「悪魔もまた救われる」といった思想を表している可能性があります。
煩悩即菩提とは
煩悩の中にこそ悟を開くきっかけがあるという教えです。また仏教では善悪二元論を超えたすべてを包み込む慈悲の精神が説かれることがあります。
この像は、そのような仏教の奥深い教えを視覚的に表現したものであると考えられます。
【素材】 銅製
【サイズ】(実測値)
高さ 19cm
横幅 9cm
奥行 7cm
【重量】 560g
♦お値下げ交渉はしません。
ご了承ください。
神経質な方や完璧を求める方のご購入はお控えくださいませ。
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