商品:トヨタ博物館オリジナル
1936年製のTOYODA AA SEDANの1:43スケールダイキャストモデル、専用ケース付き。
- モデル名: TOYODA AA SEDAN (1936)
- スケール: 1:43
- 素材: ダイキャスト
- 付属品: 専用ケース
- カラー: ブラック
日本初の量産乗用車をモデル化した博物館限定アイテムです。
状態:
長期間、暗所で保管していましたが外箱に黄ばみがあります。
外箱にヨレ、一部破れがあります。
本体はケースに入ったままなのできれいな状態です。
ショーケースにキズ、ヒビなどはありません。
エアパッキンと緩衝材で商品が動かないよう固定して発送します。
知識:
~トヨダ AA型乗用車~
トヨダAA型乗用車は豊田喜一郎を中心とする愛知県刈谷町の豊田自動織機製作所自動車部
(のちのトヨタ自動車工業、現在のトヨタ自動車の前身)が、1935年(昭和10年)に試作した「A1型」を改良し、
1936年(昭和11年)に完成させた同社初の量産乗用車である。
トヨタ初の量産乗用車として1936年(昭和11年)4月より市販を開始、同年9月には東京府立商工奨励館で開催された
「国産トヨダ大衆車完成記念展覧会」に出展され、太平洋戦争中の1943年(昭和18年)までに1,404台が製造された。
同時期のアメリカ車の中型車に匹敵する排気量3,400 cc・5人乗りのセダンであり、流線型ボディとシャーシの設計において、クライスラーのデソート・エアフロー(1933年)の強い影響を受けていた。
1936年9月発表時の社名・車名は「トヨタ」でなく「トヨダ」である。しかし、翌10月早々には「トヨタ」を正式社名とすることを発表、
翌1937年1月に新会社「トヨタ自動車工業株式会社」として愛知県刈谷市の豊田自動織機より分離独立する。
そのため、車名に冠された「トヨダ」の使用は約3ヶ月というほんのわずかの期間であり、生産終了までの7年間は
「トヨタ・AA型乗用車(トヨタ・AA型)」として販売されている。
乗車定員5名
パワートレイン
エンジンA型 3,389 cc 水冷直列6気筒OHV
最高出力65 hp (48 kw)/3,000 rpm(グロス)
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