幕末の頃から茶人達が、こぞって
(古窯)より、発掘し、(茶器)として
取り上げられた(古唐津)の呼称。
窯場には、(物原.ものはら)という
(欠けたもの)(くっつき跡の有る物)
等、(やきもの)の集積場があります
永い年月を経た(器肌)に、
(茶の風情)を観たと思われます。
〔掘り出し唐津 ぐい呑〕
径 6×6.5cm
高さ 3.7cm
(釉のちぢれ)(三日月高台)
(土味)等、見どころに、尽き
ることがありません。
*(くっつき)一カ所
(補修痕) 二カ所
写真No.5~8 参照
*アンティークですので、神経質な方等は、ご遠慮下さいませ。
*参考図録も、併せて、添付。
1978刊(大唐津展)読売新聞社
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