ギブソンL-48です。
10年ほど前に40万程度で購入しました。
この時期のL-48は仕様の変更が多く、トップ、サイドバックの木材の詳細が断定できませんでした。木目で判断しますとマホガニートップ、マホガニーサイド、メイプルバックのように見えます。
ネックはマホガニー、指板は希少材のハカランダです。
ボディ、ネック全体にウェザーチェックが入っており、リアルヴィンテージならではの味わい深いルックスに仕上がっております。
乾いて枯れたマホガニートップ独特のサウンドで鳴ります。やや柔らかく温もり感のある泥臭いトーンで、カッティングでも指弾きでも渋い雰囲気が楽しめます。オープンチューニングで弦高を上げて、スライドブルースを弾いても良い感じです。
歴史的な1本、ぜひご検討ください。
フレットの残りはおおよそ50%ほど。
トラスロッドの動作は若干硬めですが、90°程度の動作は確認済みです。
ネックの状態はねじれ、ハイ起きが見られますが6弦2.7mm-1弦2.2mmで問題なく演奏できます。
ボディや塗装面の状態は、傷や打痕、塗装剥がれ、ウェザーチェック、金属パーツの腐食、焼け等年代相応の使用感がございます。
ボディ内部のファクトリー・オーダー・ナンバーは5628 26。頭文字にアルファベットの記載はありませんでした。
ケースがないため、コンポ用段ボールを購入後に送らせて頂きます。
ナット幅 : 42.5mm
ブリッジ部弦間ピッチ : 10.5mm
製造年...1950年代
種類...アーチトップ
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##楽器・機材##ギター