古九谷 大黒天 置物
古美術品六
明治廿六年正月に
竹蔵と言う方が京都山科の橘峰 隆利氏に送ったものと推測されます
四十号とは作品の制作番号と思われます
米俵三俵に乗り
打ち出の小槌を振り上げて
福袋を担いで立っています
大黒さんは人々へ幸福を分け与えるものと信じられています。
袋の中には仏教でいう七つの宝物が入っているとも言われ、富と幸福をもたらす象徴とされています。
大黒天が持つ小槌は、振ると望む財宝や富が湧き出す力を持つとされ,
金運上昇、商売繁盛、五穀豊穣、そして家内安全や子孫繁栄といった、豊かさと幸運をもたらす象徴とされています。
キズの跡が何か所かにあります
金箔は一部剥がれています
133年前の作品と思われます
財運福徳
豊作
五穀豊穣を願い、飾っていたのでしょう
損傷がかなりありますので、細やかな神経の方はお控えください
高さ:58cm
奥行:31cm
幅 :25cm
重量:9.2kg
九谷焼
有田焼
大黒天置物
七福神
骨董品
年代物
アンティーク
ビンテージ
金彩
細密
金彩色絵
色絵金彩
色絵陶磁器
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