昭和29年発売オールネットの右半分を大きな丸形ダイアルが占めた極めて斬新な人気のデザイン。
推薦品 見るからにレトロ。
中央ダイアル指針カバーの裏に豆球があり、間接照明の目的で正面に直接光が漏れないように塗装された大変手の込んだ仕掛けがされている。
電気回路は点検調整済で申し分ありません。向後何年も美しく鳴ってくれます。
裏底ベークライトケースに小さな補修跡がありますが写真の通り言われないとまずわかりません。予めご承知下さい。
シャーシ前面に検査証捺印あり
出力トランスや豆球配線コード及びヒューズ交換済。コードはオリジナル。
バリコンは洗浄後、固定ゴム新品に交換。糸バネのテンション良好で空回りなし。劣化ペーパーコンデンサは新品に交換。
分解清掃点検調整済。
Bluetooth本体とIMPトランスと接続コード付。
タイプCから3.5mmのジャック変換コード付。DAC対応品。
図解接続説明書付きですから何方でも直ぐにつなげられます。
このラジオに取り付けて無線でユウチーブ音楽やポータブルCDプレーヤーミュージックを楽しんで下さい。
パネルの柔らかい灯火を見ていると心休まり、真空管ラジオの柔らかい音源が更に心を休ませてくれます。
7m~10mは受信出来ます。
昭和レトロ真空管ラジオをこよなく愛する方に。当時の哀愁と素朴さをこよなく愛する方に。この真空管ラジオの人気は、哀愁と素朴さです。
スマホラジコアプリをこのラジオで聞くのも格別だ。
あれからどのくらい時間がたったのだろうか、美しい夕焼けが静寂な昭和3丁目を覆いはじめどこからともなく夕飯支度の玉ねぎを炒めている甘い香りが漂い2階の裏窓からは遠くに見える煙突から薪風呂を焚いている煙が見え薪の香ばしい臭いがあたり一面を覆っている。そんな中、子供たちが仲良く手をつないで夕焼け小焼けを歌いながら帰路に着いていった。
程なくして夕日が落ちてもう街灯に淡いオレンジ色の灯りが灯り始めていた。
ラジオを聞くのも、このラジオを見て昭和3丁目夕日ケ丘を懐古するのもいい。
約)横40cm 縦20㎝ 奥行16cm
兵庫県100サイズゆうパック着払
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