臨済宗相国寺派管長を務めた大津櫪堂(大象先師)による掛け軸(茶掛)です。
紙いっぱいに大きく、力強く「一枕清風」と書かれています。
畳の質感も伝わってくるような、大胆な掠れが格好良く、なんとも言い得ぬ存在感を持った掛軸です^^
言葉の意味を調べてみましたが、詳細な意味はわかりませんでした、、(中国では今でも使われている言葉のようです)
中国では「半渓明月 一枕清風」と対の言葉があるようで、はんけいめいげつ・いっちんせいふうと読むようです。
俗世から離れて、自然の中で静かで穏やかな生活を送ることを指す言葉のようですが、中国語は不得手の為、意味があっているかは自身はありません、、。
大津櫪堂(大象先師)による掛軸をお探しの方などにお譲りできればと思っております!^^
共箱付きでのお譲りになります。
また、破れなどはありませんが全体的にシミが見られますのでその点ご了承いただけた方のみご入札ください。
大津櫪堂
臨済宗相国寺派管長。相国寺百三十世。
室号は大象窟。昭和51年(1976)に78歳で逝去。
●サイズ
掛軸:幅23cm × 高さ139cm ほど
書:幅16cm × 高さ57.5cm ほど
共箱:幅7.8cm × 奥行き31cm × 高さ7cm ほど
●注意事項
・状態は画像を良くご覧になった上、ご購入のご判断をお願い致します。古物・新品にご理解のある方、宜しくお願い致します。
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