商品説明
武井晃陵(たけい こうりょう)
明治23年(1890年)、栃木県に生まれる。
本名は輝三。
日本画家・書家で、尾竹国観に師事。
大正6年に東京美術学校日本画科選科を卒業。
文展においては大正5年の第10回展で「精舎の鐘の音」が初入選し、翌大正7年にも「ゆく春」で入選を果たす。
その後、帝展にも継続的に出品し、大正13年から昭和5年まで複数回入選。
詩書画を一体化させた作品にも秀で、墨画や人物画、書などにも優れた表現を見せた。
昭和17年(1942年)、52歳で没。
表具寸法(軸先含む)★約51×209
本紙寸法★約34×118
・シミ、ヤケと、少し折れがあります。
左側の軸先が欠損しています。
・掲載画像と実物では、若干の色味の違いが生じる事がありますが
ご了承くださいませ。
・絵画等を購入された後、壁に掛ける場合は紐や金具の強度をよくご確認頂いた上でお掛け下さい。
また、定期的に強度が低下していないか確認する事をお勧め致します。
・画像をよくご覧になり、新品である事をご理解頂いた上での
ご購入をお願いいたします。
※美術品の商品タイトルに特定の作者名の記載がある作品について。
【真作】真作であると保証できる作品。
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以上をご確認頂いた上でご購入お願いいたします。
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ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##絵画