掛軸 茶掛け一行書 永田宗伴「瀧 直下三千丈」共箱 表千家同門会広島県支部参与
〔商品について〕
こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。
サイズ 30.8 × 179.2 cm(軸先含まず)
本紙 : 紙本
軸先 : 黒塗り
付属 : 共箱
備考 :
〔作者について〕
永田宗伴(ながた・そうはん)本名は永田耕一(ながた・こういち)
表千家の茶道家
広島県広島市中区出身
表千家同門会広島県支部参与
〔状態について〕
概ね綺麗な状態で良品だと思います。
〔禅語について〕
「瀧 直下三千丈」(たき ちょっかさんぜんじょう)
瀧を題材にして、涼しさを茶室に取り入れたいという想いから、暑い盛りの七月、八月によく見かけるお軸です。 典拠は、唐の詩人李白の詩「 望廬山瀑布 (廬山の瀑布を望む)」の一節です。
巨大な瀧が勢いよく直下に流れる距離は、三千丈もあるという意味です。
夏の情景をうたった句です。
季節としては、7月8月頃にご使用頂ける一幅です。
〔注意事項〕
タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に新品となります。
ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##書