宝永四ツ宝丁銀:225g大型 11面大黒丁銀
1711年(正徳元年)から約1年間鋳造された秤量貨幣です。銀品位は20%と低いものの、荻原重秀による品質に捉われない貨幣価値の提唱など、国内造幣に影響を与えた貨幣の一つと言えます。鋳造数は比較的多いですが、そのほとんどが他の銀貨幣と引替えられたため現存数が大変少なく、下品でも数十万円の値が期待できます。
両サイドに大きく「宝」の字、間に小さい「宝」の字が合計4つ入っているため、宝永四ツ宝丁銀と言う。 非常に重く200g以上の大型の丁銀なので大珍品と思われます。
【実測値】
長径=88.4mm
短径=35.3mm
厚み=12.9mm
量目=225.97g
※ 鑑定書はありませんが、曽祖父の時代から
実家にあった物で、本物だと思います。
コレクションにいかがでしょうか?
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