鹿児島県の伝統工芸師 剣画堂景光氏、あるいは丸武工房製の作品のようです。作風が非常に良く似ており、丸武工房で修行後、独立したのかもしれません。
全体的に擦り傷、兜の吹き返しの革に劣化など、よく見ればありますが、色褪せも少なく、総合的にみて美品だと思います。
目立つ傷については写真を撮っておりますので画像で判断して下さい。
兜、胴、鎖類はすべて鉄製、鍬形、前立て、飾り金具類は真鍮鍍金、鎧立て、鎧櫃は木製、兜の合わせ、威し類の繋ぎ等すべて手作業で製作。
全体の高さ…約162センチ
鎧櫃の立て…約41センチ
横…約41センチ
高さ…約54センチ
付属品 鎧兜一式、鎧立て、鎧櫃付き
総重量…約21㎏
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