経木(ぎょうき)マッチ箱とは、薄く加工した木の板(経木)を折り曲げて箱の形にし、その上に紙のラベルを貼った、昭和レトロなマッチ箱です。
昭和20年代までは盛んに製造されましたが、昭和30年以降はほとんど作られていないそうです。
220個ありますが、一部重複するので、220種類にはなりません。
マッチ箱だけで、マッチはありません。
製造から70年程度経っているので、劣化のため、シワ、シミ、ヤケ、ヨゴレ等が散見されます。マッチ箱の形状は保たれています。
側薬(マッチ横の擦る部分)は使用跡のあるものが大部分です。
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